« 桃のケーキ | トップページ | 浦安市の図書館 »

小比類巻道場の格闘女社長

会報のシンノスケ・カフェにも登場していただいた

格闘家の小比類巻太信さんのお姉さん、

後援会つながりで庶務之助とも仲良くさせていただいておりました。

先日、お亡くなりになりました。

病気を患い、闘病していたのですが

そのがんばりよう、笑顔には、

逆に私たちが元気をいただきました。

私が最後にお会いしたのは3月末。

同年代なので、私たち厄年だったけ?

厄というけど、やっぱり体に変化があったりする年齢なんだよね、

なんて話もしたばかりでした。

それから彼女は入院しました。

私もずっと今年は風邪などをひきっぱなしで

検査続き、首から上はすでに今年だけで3回もCT撮りました。

とりあえず、伝染したらだめだと思い、

風邪など伝染る病気が治ったら、会いに行く予定でした。

でも、お姉さんのメールでは

「私、意外と元気よ」と書いてくれて安心してました。

私は道場の前を毎日のように通るので、

日曜など、病院から抜け出しているであろう彼女を見かけていました。

また戻ってくるんだろうな、

病後も気にせずまた毎日忙しく駆け回るんだろうな、と想像していました。

そんな風に時間が過ぎていったと思ったら

彼女は帰らぬ人となってしまいました。

今は悲しいというより、

心にぽっかり穴が開いたような、

何をしてもどこかに何かが足りないような気持ちです。

彼女の頑張りは病床でも書いていたブログに残されています。

自分の事より、

まず弟さんの為に、道場のためにいつも一生懸命でした。

いつも忙しそうにしていて、いつも笑顔でした。

そして浦安が大好きと言っていました。

あふれるバイタリティーとその人見知りしない愛嬌で

道場の皆や、地元の皆、たくさんの人に愛されていました。

どうぞ、ゆっくり休んでください。

|

« 桃のケーキ | トップページ | 浦安市の図書館 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事